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弁護士発音リスニング本格完成コース

受講対象者

  1. 国際法を扱い、世界中の弁護士と十分に正しく理解し合えることを望む弁護士。
  2. 国際法を熟知し、優れた英語能力を磨いて所属の法律事務所や企業で優秀な人材として活躍したい弁護士。
  3. 英語圏でLLMs取得を目指している弁護士、法学部の学生。
  4. 弁護士ではないが、企業や政府の法務関係部署に所属し、英語で他国の弁護士と円滑なコミュニケーションを必要としている方。
  5. 法律で使われる専門的な英単語や正確なスピーチパターンの習得、またその能力を認定する資格を必要とする企業や政府機関の翻訳者や通訳者。
英語発音に絶対不可欠な要素 ACE PRO 他校 不可欠な要素が達成されないと起こる発音習得に来す障害
インナーマッスル強化 × ここを鍛えないと、正しい英語の発音がまったくできません。
開いた喉で太く共鳴する声 × ネイティヴと同じ声にならないので、ネイティヴには通じません。
全28の強い子音の発音達成 英語の強い子音は、口の形ではなく、インナーマッスルをどう動かすかで決まります。口の形も舌の位置も、インナーマッスルの緊張出来るか否かなのです。
全母音(英33/米40)の達成 母音は子音よりも数が多く、間違えるとまったく通じないという点では、子音より難しく、大切です。母音を決めるのは喉内の共鳴スポットと声のベクトルですが、母音を口の形で教えているところがほとんどで、それでは、英語の強い母音が離せません。
語の連結のルールの達成 × 英語はリエゾン(音の連結)が必ず起こり、リエゾンしていないとネイティヴには通じないし、聞き取れません。リエゾンを指導しないことは、何も教えていないことに等しいくらいです。
リズムとイントネーション × 内容語に山をつけ、機能語は力を抜くイントネーションをしないとネイティヴに通じません。

音声学だけでは、英語が話せるようにはなりません。音声学はあくまで音の違いを表したものであって、非英語圏の元の言語による影響を考えていません。特に音の少ない日本語話者は英語のための筋肉が鍛えられていません。そこを教えるのがACE PROのメソッドです。

選択できる英語

イギリス英語 または アメリカ英語

イギリス英語● アメリカ英語●

1.イギリス英語

母音全33個。発音記号とそれを含む単語350個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレスト ナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング。

2.アメリカ英語

母音全40個。発音記号とそれを含む単語400個および各発音記号を含むセンテンスをドッグプレストナチュラルスピードで最初からリエゾン(語の連結)をトレーニング。

指導内容

  1. ACE PRO式発音根本ノウハウ

    ○英語の発音の基礎知識:日本人と欧米人の声の違いと声作りの構造の違い
    ○基礎母音の「共鳴スポット」と「声のベクトル」の練習
    ○Rのための調音練習
    ○横隔膜、舌筋、表情筋のトレーニング
    ○開いた喉とインナーマッスルの連動による英語の横隔膜呼吸
    ○「ドッグブレス」の意味と練習
    このセクションによって、英語の発音のための基礎力(筋トレ)が学べます。

  2. 子音28個の発音記号の調音解説とそれを含む単語および文章の発音

○インナーマッスルと舌の関係(位置と形)
○横隔膜呼吸による強い息の子音の修得
○日本人の勘違いの子音の発音の是正(/r/,/w/,/j/,/t/,/d/,/s/,/z/,/th/,/f/,/v/,/h/,//,/ts/,/dz/,/tr/,/dr/)
○他の音との様々な組み合わせによる舌の動きの違い
○子音の学習中に、基本母音の「共鳴スポット」と「声のベクトル」の修得
○リズムとイントネーションおよびリエゾンを学ぶ
全子音の修得のためのインナーマッスル・舌筋を鍛えます。

  1. 聞き分けの難しい子音群のトレーニングと聞き取りテスト

○/r/と/l/、/b/と/v/、無声/T/と/s/、有声/D/と/z/有声/dz/と/z/、無声/th/と/f/、/h/と/f/、/dJ/と/J/

  1. 数ある母音を「共鳴スポット」と「声のベクトル」と、それを含む単語および文章の発音でマスター

ついつい日本語の「アイウエオ」で置き換えてしまう英語の母音は、日本人の発音でネイティヴが一番気になるところです。母音が違うと通じません。
○全母音を「共鳴スポット」と「声のベクトル」で大脳にすり込む
○前舌母音と後舌母音の口輪筋の使い方
○中舌母音の喉の使い方
○二重母音・三重母音の変化のある「共鳴スポット」と「声のベクトル」で大脳にすり込む

  1. 英語のリズムとイントネーションをマスター

英語のイントネーションは、英語の呼吸と大きく関係しています。

ACE PROではオリジナルな「ドッグブレスマーク」がついている発音記号の教材を使用しており、ネイティブにも通じるイントネーションのつけ方を始めから指導します。

  1. ナチュラルスピードのネイティヴ発音とリスニング力を獲得

  2. 英語の発音を身に着けるためには、Connected Speechの理解が不可欠です。

  3. ACE PROの開発したメソッドでは、初回授業からConnected Speech(語の連結)を教えることにより、通常ネイティヴが話すときの「音の脱落・融合・添加」を理解した上で練習することにより、いち早くネイティヴのナチュラルスピードのリスニングが身に付きます。

教材

1. ACE PRO所長 竹内真生子著書の「日本人のための英語発 音完全教本」

(発行元:アスク出版)

  1. オリジナル教材(A4版238ページ総カラー非売品)

例は、アメリカ英語になっていますが、イギリスヴァージョンもあります。

法律英語子音テキスト、法律英語母音テキスト、ベーシック連結のルール、語の連結の全ルール、リスニング教材

  1. オリジナル教材の録音データ

メールで送りますので、ダウンロードをお願いします。

※ 授業はすべて録音出来ます。レコーダーをお持ちください.

※   Zoom対応コースです。

※「日本人のための完全英語発音教本」をお持ちでない方は、3,564円でお

求めいただきます。

※本冊子末尾に教材例を添付しております。

クラス体制

   1. 完全プライベート

  1. グループ:生徒2名、生徒3名(ご友人をお誘い下さる場合のみ成立)

日程

随時相談の上決定。

グループレッスンを御希望の方は、基本的に日程は固定されます。

通常授業は、1回2時間です。

曜日:毎日(月~日)

時間帯: ① 10:15~12:15 ② 13:15~15:15 ③ 15:30~17:30 ④ 19:00~21:00

⑤ 20:00~22:00(その他、早朝もご希望があればご相談に応じます。)

授業は、予約制で、プライヴェイトの場合、不定でも構いません。

グループレッスンの場合は固定制で、おひとりが都合が悪い時は、参加者の相談で変更します。

時間数

プライヴェイト 全36時間
2名グループ 全40時間
3名グループ 全44時間

費用

プライヴェイト

コース 項目 金額(円) 消費税(円) 合計(円)
入会金 19,000 1,900 20,900
法律発音リスニング本格完成コース
フルコース
教材費 150,000 15,000 165,000
授業料(1時間) 21,000 2,100 23,100
授業料(28時間) 588,000 58,800 646,800
授業料(一括)5%引き 558,600 55,860 614,460
一括合計 727,600 72,760 800,360

※ 授業料は、分割可能です。

※ 教材:ベーシック連結のルール・子音・母音・語の連結・語の連結の全ルールの4冊の録音

教材がすべてつきます。

※所定時間内に終わらない場合、追加料金が発生します。1時間21,945円(5%引き)

グループレッスン

項目 金額(円) 消費税(円) 合計(円)
入会金 19,000 1,900 20,900
2人の場合 教材費(各人) 150,000 15,000 165,000
授業料(1時間)/1人 15,500 1,550 17,050
授業料(36時間) 558,000 55,800 613,800
授業料(一括36時間)5%引き 530,100 53,010 583,110
一括合計 699,100 69,910 769,010
3人の場合 教材費(各人) 150,000 15,000 165,000
授業料(1時間)/1人 11,300 1,130 12,430
497,200 49,720 546,920
授業料(一括44時間)5%引き 472,340 47,234 519,574
一括合計 641,340 64,134 705,474

※ 授業料は、分割可能です。
※所定時間内に終わらない場合、追加料金が発生します。
1時間一人当たり:17,050円(2名グループ)・12,430円(3名グループ)