|生徒様の声
Mさん 女性(42才) 元公務員
Mさん 女性(42才) 元公務員
発音リスニング本格完成コースグループ
私が英会話の勉強を始めたのは、一年半程前の事です。前職を退職し、時間ができた事で、高校二年生以来のオランダ人ペンフレンドとのやり取りが活発になり、お互いの家を訪問する様になった事がきっかけでした。それまでは、手紙やeメールのみでのやりとりでしたが、20+○年の付き合い…。私自身が忘れてしまっていた様な懐かしい事を彼女は沢山覚えていて…。話したい事が山ほどあったのですが、お互いの言葉が聞き取れず、結局、電子辞書を挟んでの会話になってしまいました。空港やホテル、お土産物屋さんでは通じたのに…。そんな事があり、ちゃんと話せるようになりたいと、巷の会話スクールに通う事にしました。ところが、外国人講師と何となく会話をする形式のレッスンに、成果を期待出来るのかと、すぐに疑問を感じるようになりました。例えば、日本に来たばかりの講師だと、私の言葉が通じていないのに、適当に返事をしているのが分かり、私の"発音"が悪いんだろうという事を感じました。そこで、"発音を何とかしたい"と相談しても、"発音は問題ないから沢山話す練習を"と言われるしまつ。また、ヒアリングも、聞こえたまま繰り返すと"perfect!"と言われるのですが、自分で何を言ったのか、分からない事もありました。板書してもらうと難しい言葉ではないですが。自分の思い込んでいる音とネイティウ゛の出す音は違うのです。単語だけの時と文章のなかで出てくる時も、私には違う音に聞こえましたが、他のクラスメイトに話しても、あまり理解してもらえませんでした。どうやってこのギャップを埋めたら良いのかと悩みました。まず、発音の本を買って練習しましたが、舌がバタバタして、とてもスムーズに話せません。(当時、まだ竹内先生の本が出版されていませんでした)。昨年の夏は、一週間だけですが、ロンドンの会話学校にプチ留学をしてみました。世界中が休暇の時期だったので、私のクラスは、イタリア、スペイン、フランス、チェコ、トルコ、メキシコ、韓国といった国から来た学生と一緒でした。私にとって彼らの英語は、それぞれの国のアクセントが強くて聞き取りにくいものでしたが、イギリス人の先生は難なく聞き取れている様でした。それとは逆に、私が"ハーブ"とか"ガール"とか言っても、言葉として認識してもらえませんでした。かろうじて、"asmuchas"は認識されて、"aの音が違うよ"と、何度も直してくれましたが、正解の音を出す方法を体得出来ませんでした。そんなこんなで、自分で出来る一通りの事をし、多少TOEICテストのヒアリングの得点はupしたのですが、"何となくこう言っているのだろう"という"山勘"の精度がupした位に思いました。
"何となく分かる程度で良いのよ"と某ヨーロッパ系航空会社のCAをしている友人に言われたりもしました。それでも、キッチリ聞き取れないと、言葉は覚えてゆけないと感じ、ネット検索をして、ついに"ACE"にたどり着く事ができました。
ACEのホームページに書かれていた事は、すべて、今まで疑問に感じていた事ばかりでした。体験レッスンを受けると、最初に聞き取れなかった文章が、発音矯正をしてから聞くと、クッキリと聞き取れて驚きました。レッスンを進めてゆくと、ずっと腑に落ちなかった事がどんどん解決してゆきました。
ACEを始めて2ヶ月目で、TOEICを受けると、半年前よりも、ヒアリングのみ50点upしていました。
(この日は疲れと寝不足で体調が最悪だったのですが)もうすぐ全カリキュラムが終わるのですが、私はこれでやっと、"英語学習のスタートライン"に漕ぎ着けると思っています。それでも、この講座を受けて"いる"と"いない"とでは、これからの学習効果に雲泥の差が出る事を確信しています。もし、今から英会話を始めようと考えている方がいらっしゃるなら…、本当に成果の出る学習をしたいと思っている方には、まずACEを受講する事を、私はお勧め致します。