|生徒様の声
中原亜弥さん 東工大大学院卒 女性(34才) 量子場調整師・ジャズスィンガー
中原亜弥さん 東工大大学院卒 女性(34才) 量子場調整師・ジャズスィンガー
発音リスニング本格完成コースプライヴェイト
英語の発音を本格的に学ぼうと決めたきっかけは、グラミー賞に過去数回ノミネートされているアメリカ人のピアニストのボーカルワークショップでした。私はJazzsingerをしており、長年英語の歌を歌ってきたので、それまでも発音については意識はしており、他人よりは上手く出来ているだろうと自負しておりました。しかし、本物の耳は大変厳しく、「日本人なまりの英語になっている」と指摘されまし。将来的に海外で活動をしたいと思っていたので、この問題は最優先で取り組む必要があると、インターネットで検索し、数社の発音スクールを見つけました。
ACEのHPを拝見し、しっかりとした知識がある印象を受けたので、体験レッスンを受けてみることにしました。体験レッスンで痛感したのは、英語の発音を変えてネイティヴ発音を獲得するには身体の全てを変える必要があるということでした。歌い手という職業柄、身体が楽器というのは常日頃から感じており、身体を調整する技術を学び、ボイスメイキングと称して自分自身の身体にも施していたので、英語の発音についても関連づけられそうだと感じ、とてもワクワクしながら受講を決断したのを覚えています。レッスンが始まってみると、各母音・子音の共鳴スポットやドッグブレス等、ACE独自のメソッドがしっかりとしていることに大変圧巻致しました。レッスン自体はそれらを再現するための筋トレをしているような感じで、体感を通して自分の弱い筋肉や硬い筋肉等を確認することができたので、自宅でのトレーニングにも大変役立ちました。イギリス人講師と日本人講師のマンツーマンでの授業も、他のスクールにはない特徴かと思います。また、竹内所長の大変熱心な指導は、昔の寺子屋を思わせる素晴らしいものでした。毎回のレッスンをとても楽しませて頂いていたので、気がついたらコースが終わってしまうほどでした。自宅では、「自分が発音できない音は自分が聞き取れない音」という考えのもと、インターネット上の動画等を使ってリスニングをしてみて、聞き取れない音の発音を集中的にトレーニングしました。初めの方はrの発音が苦手で聞き取りにくかったのですが、地道なトレーニングの結果、英語の発音もリスニング力も飛躍的に上がりました。自分自身のボイスメイキングにも応用できる知識を沢山頂けて、それが相乗効果となり自分の声がより進化出来たのだと思います。日本人である以上、英語の発音の習得は日々のトレーニングを続けること、英語を話し続けることしか手段はないと思うので、コースが終わった後もトレーニングを続けています。ただ、やみくもにやるのではなく、その正しいやり方、正しい発音の基準をACEに教えて頂けた事に、大変感謝しております。どうもありがとうございました。
ACEのメソッドは日本人の英語教育を変えるものになるのではないかと思います。これからもよろしくお願い致します。