|生徒様の声
Rさん 慶応大学卒 男性(33才) 経営コンサルタント
Rさん 慶応大学卒 男性(33才) 経営コンサルタント
発音リスニング本格完成コースプライヴェイト・フラッシュ英語脳トレーニングプライベート・リスニングスピーキング強化コースプライヴェイトレッスン
エースは、「非ネイティブの日本人が発音を含め完璧な英語を修得出来る(今のところ)世界で唯一の学校」。これが足掛け2年エースに通った私の感想です。
<エースに通い始めたきっかけ>エースに通いはじめたきっかけは、ネイティブ並の英語力が必要不可欠な状況に追い込まれたためでした。TOEICは950点あり欧米での駐在経験も3年程あったため、自分でも英語が出来る方だと思っていました。しかし、周りが殆ど外国人で且つCXOレベル(経営層)ばかりという案件にアサインされ、自分の英語があまりに通用しないことに愕然としました。特にショックだったのは、英語表現がどうとか文法がどうとか言う以前にネイティブからすると自分の発音は非常に聞き取り辛いという事実でした。
Non-Japaneseの経営層数人を相手に議論する場合などは、とにかく会話のペースが早く発言にもスピードが要求されます。素早く反応して発言しようと焦ると余計にあいまいな発音になり聞き取ってもらえない。「日本語だったらもっと出来るのに。。。」と何度も悔しい思いをしました。
<発音リスニング本格完成コースを受講して>上記のような状況で、英語に関して根本的な問題解決を行おうと決意して辿り着いたのがエースの「発音リスニング本格完成コース」でした。体験授業で科学的な理論に裏打ちされたエースメソッドの説明を受けてすぐに「英語に関して自己投資するならここしかない!」と確信しました。口や舌の形など表面的な発音改善だけではなく、横隔膜呼吸を鍛えることでネイティブに聞き取りやすい「発声」をマスターするという理論は目からウロコでした。実際に発音本格完成コースに通い始めると、RやHなどの音は横隔膜を使って発声するなど義務教育含め15年以上英語を勉強しても知らなかったことをどんどん教えて頂きました。さらに驚いたことは、人生で初めて「横隔膜が筋肉痛」という感覚を体験し、まさに自分の身体が「日本語仕様から英語仕様へ」と脱皮していくことが実感出来ました。発音コースの受講を開始してしばらくすると職場でも大きな変化がありました。・英語を話す声が大きくなり且つネイティブ仕様の発声に調整されたことで、発言を聞き返されない。・発音に対する理解が深まったことで、色々な国籍の人の色々な訛りの英語を聞き取れるようになった。・スムーズに会話できるようになったことでクライアントからの信頼アップ!何よりも嬉しかったのは、ネイティブの人からよくランチに誘ってもらえるようになったことです。ちなみに、発音コースに投資したお金は英語力アップに起因した評価上昇による年収アップやボーナスという形で幸い直ぐに回収することが出来ました。
<フラッシュ英語脳コースを受講して>発音コースを修了後しばらくして、文法・英語表現を修得するための「フラッシュ英語脳コース」が開設されたと知りました。発音コースの4倍近い時間と200万円を超す費用を要するということで若干の躊躇はありましたが、発音コースの経験から投資対効果は十分と思い受講を即決しました。其の頃には発音に関しては大分改善していたものの、外国人CXO達に囲まれて仕事をする中で課題だと感じていたのは、「会話における稚拙な文法上の誤り」でした。例えば、3人称単数の動詞の末尾にsを付け忘れてしまったり、冠詞をtheというべきところをaとしてしまったりです。
Non-Nativeだということを理解してくれて、聞く姿勢を持ってくれているとはいえ、話している相手はMBAホルダーのExecutive達でした。彼らに対して稚拙な間違いを度々してしまう自分に恥ずかしさを感じていたころでした。フラッシュ英語脳コースはそんな自分にまさにうってつけでした。
文法・英語表現を口語で徹底的に訓練することで、瞬間的 (フラッシュ) に正しい文法・英語表現が話せる精度がどんどん上がっていきました。野球やサッカーのようなスポーツに関する本をいくら読んでも実際のプレイはうまくならないのと一緒で、文法・英語表現を正しく話すことを実践的なトレーニングを繰り返すことが最も重要なのだと痛感しました。言ってみれば英語は国語・算数・理科・社会の類ではなく、音楽・体育に近いものだと完全にマインドセットが切り替わりました。全96時間の受講を終える頃には、自分の英語についてアメリカ大統領が相手でも堂々と話せるぐらいの自信がついていました。蛇足ですが、フラッシュ英語脳コースについても2年以内に無事投資を回収することが出来ました。<リスニング・スピーキング強化コース (アメリカ耳コース) を受講して>
フラッシュ英語脳を修了後しばらくして、今度はアメリカ耳コースなるものが出来たというではありませんか!さすがにもう英語に関してはキャリア上の投資対効果がないと思っていたものの念の為にどんな内容か聞いてみることにしました。そして、再び受講を即決することになってしまいました。今度のコースは、アメリカ英語に特化してネイティブが話すときのイントネーションやリズムを徹底的に理解・訓練するということでした。この頃になると、ビジネスを遂行する上では英語で困ることは殆どありませんでしたが、若干だけ苦労していたのが電話会議でした。日米欧の3地域のメンバーからなるグローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーに従事しており、プロジェクト内のコミュニケーションは主に電話会議で行っていました。3地域の時差を考えると大体どこかの地域は早朝や深夜になります。そうするとどうなるかというと、皆自宅から寝起きや就寝直前の状態で参加してくるので口元が怪しくて発音が聞き取りづらいことこの上ありません。普段であればバリっとして、Non-Nativeのメンバーに合わせてクリアに話す彼らもついつい気を抜いて本気の英語で喋ってきます。しかも電話越しです。Face to Faceならばほぼ100%聞き取れる自信がありましたが、電話会議では特にアメリカのメンバーの英語には、本当に苦労しました。しかし、アメリカ耳コースを受講し始めて、「アメリカ英語の第一アクセントに向かって畳み掛けるような息遣い」を理解・体得することで、例え相手の発音がクリアでなくてもリズムやイントネーションから相手が言わんとしていることが大体わかるようになりました。日本人同士でも、何かを食べながらモゴモゴ話してもリズムやイントネーションからなんとなく言っていることが分かるのと同じ感覚です。同じような理由で、前までは聞き取れなかったひそひそ話やエレベーター内での小声の会話も難なく聞き取れるようになりました。さらにアメリカ耳コースを受講したおかげで、相手の国籍や教育上のバックグラウンド、Face to Faceか聴衆に対するプレゼン等々によってアメリカ英語を話すかイギリス英語を話すかの使い分けが出来るようになりました。
※私は発音コースはイギリス英語、フラッシュ英語脳は米英半々で受講していました。英語に関しては、非帰国子女の日本人が到達できる最高レベルに位置していると自負しています。間をあけつつ2年の時間と250万円前後のお金を投資しましたが、もう一生英語で苦労することはないと思えばほんとに安いもんです。
<エースの受講を考えている皆様へ>長くなってしまいましたが、私の経験上から以下のような人にはエースは非常にオススメです。ポイントは、「通じりゃ何でもいい」を超えた「武器」としての英語を身につけたいかどうかです。世界で戦い、価値を発揮し、世の中を良くするために自らの能力を限界まで磨き抜くという気概がある人だけがエースに価値を見出すことでしょう。・コンサル、弁護士、会計士、投資銀行家、外務省職員など国境を超え活躍するビジネスプロフェッショナル・外資系企業で部長以上の要職を目指す方 (外国人の経営陣に自分の実力を認めさせたい方) ・政治家、歌手、俳優など言語によるコミュニケーションが重要な職業で世界を目指す方・IVYリーグなど欧米のトップクラスの大学・大学院への留学を目指している方・お子さんに世界で通用する英語を身につけさせたい親御さん一人でも多くの人がエースを通して世界で通用する英語を身につけて活躍することを願います。