|生徒様の声
百束 律氏(医療関係会社社長)
百束 律氏(医療関係会社社長)
発音リスニング本格完成コースグループ
竹内先生の解説が、エースのネイティヴの先生が話す際に、舌の位置や動きがよく見られよく分かりました。
1.)母音を発声するときは、声がのどからストレートに口の外に勢いよく出す。
(日本人の英語は、こもっています。だから、竹内先生ののどを開いて息を丹田から出すということがよく認識できました。)
イギリス人やアメリカ人が多く、ジムで体を鍛えるのは、健康のためだけでなく、彼らの言葉である英語が、息を大量に使う原語で、そのためエネルギーが必要だし、体幹や腹筋を鍛えないと言語を支えきれないからなのだと実感しました。ネイティヴ発音を目指すなら、体も鍛ることが不可欠であり、のどを開き横隔膜呼吸を実現するには、エースで指導する特別なエクササイズが必要だということがつくづく分かりました。その点、エースは付設のジムで、竹内先生の考案した筋トレを実行し、英語の発音のために体を鍛えることが出来るので、発音には最適な場所だと思います。毎日横隔膜呼吸の体操を100回づつやっていくと、ネイティヴの発音のように、体で共鳴する太い声になってきました。
2.)子音を発声するとき、語彙の最後に付くものは、音が聞こえなくても必ず口は、その子音のフォームを作っていることが分かりました。つまり、舌や口輪筋を鍛えていないとこのフォームは作れないわけで、ネイティヴ発音を目指すならエースの体操が絶対必要だと実感しました。毎日エースの口輪筋と舌筋の体操をしていると、英語の発音をするのがずっと楽になり、口が疲れなくなり、ネイティヴの発音に近づいてきました。
3.)エースの指導は、ひとりひとりネイティヴの先生がチェックをしてくれるので、自分では言えているつもりの発音が、実はネイティヴには聞き取れていないこと、そしてそれがどこが悪いのかを竹内先生がロジカルに説明してくれるので、完全な発音が得られます。
4.)エースの母音図を使った母音の解説は、いままで行った英会話学校では、いい加減にしか教えてもらわなかった英語の母音を、的確に把握することができ、ネイティヴチェックもあり今では母音は完璧にネイティヴ発音が得られました。子音の解説も子音連結では、単独の子音の発音の仕方と違う特別な発音の仕方をしなければならないことが分かり、さらにネイティヴ発音に磨きがかかったと思います。
5.)論理的に発音を習ったおかげで、リスニングの力がつきました。映画やテレビの英語がかなりの割合で聞き取れるようになったのです。