|生徒様の声
NPOせせらぎ会理事長 三井 元子氏
NPOせせらぎ会理事長 三井 元子氏
発音リスニング本格完成コースグループ
エースネィティブに通う様になり約半年が過ぎようとしています。初めの頃は、日本人として学校で習っていた英語発音が、あまりにも違うことにただ驚くばかりでしたが、授業は、イギリス人と日本人の先生2名が付き、とても親切、丁寧に教えて下さり、発音も図で解かりやすく、また授業の前に発音練習もあり、とてもユニークで楽しかったです。そして、私にとっての1番の驚きは、仕事柄、各国の大使が集まるレセプションに参加することが多いのですが、以前は御案内の英語がとてもきれいな発音に聞こえていたのですが、今では、案内の英語嬢の発音の悪いところ、良いところがしっかりと聞き取れいる様になっていることです。たった半年でこんなにも解かる様になるなんて、とても感動しました。特に日本人の苦手な「R」と「L」の発音。「a」と「ae」の発音。今では、外国人と英語でお話をすると必ず聞かれる言葉が、"Where did you learn English?" です。それもエースネィティブさんのお陰です。英語は、慣れる事が大切である事は当然ですが、今までとは違った角度から教わることで、今まで解からなかった良し悪しが的確に解かるようになりました。外国人のビジネスマンは見て3秒、話して3分で、その人の教養がどの位なのか、判断してきます。そんな事を含めて、エースネィティブに通って良かったと今心から思えます。
8月19日に韓国の国際フォーラムでプレゼンテーション彼女は東京都から60億の予算を引き出して「綾瀬川」に鳥や魚の住む楽園に変えることに成功しました。エースの発音グループコースには、このプレゼンテーションの準備に来られました。「昨日国際フォーラムから帰って来ました。おかげさまでプレゼンは、大成功でした。向こうへ行ってから、のどがかれるほど練習し本番を迎えました。丸暗記はできませんでしたが、思いを込めてしゃべることができるようになりました。エースの竹内先生と話し合いながら文章を直していただきましたので、言いたいことが表現できていると確信でき、自信を持って話すことができました。終わってから、議長をしていたイギリス人の大学教授が寄ってきて、「主婦なのにどうしてそんな大きな仕事を引っ張ってくることができたのか、どこからそのエナジーは出ているのか」などすっごく感動したって感じで話しかけてきてくれました。ですから意味は、よく通じたみたいです。そこで、「日本でも同じ質問を良くされるが、自分でも分からない。」「同じ夢を政府と市民と自治体が見ることができたからだろう。」「主婦なので、お金も必要ないから逆にアイデアがダイレクトに出せるんだ」ということをお答えしました。また「ほかのNPO活動もたくさんやっているので、専門家の友人がたくさんいて助けてくれる。いつかあなたにも助けてもらいたい」と伝えました。今回私をプレゼンテーターとして招いてくれた、韓国人の大学教授が「プレゼンでは私より英語がうまかった」と言ってくれました。忘れないうちに自分の声を録音しておかなくちゃと思っているところです。私のセッションでは、他に日本の某大学の学生が3人プレゼンしましたが、棒読みだったし、パワーポイントも図や写真が無く文字だらけだったので、まるで中学生のリーディングレッスンを聞かされているみたいなことになり、ほんとうに同じ日本人として恥ずかしかったです。その大学生に見せるためにも、と思って20分間の持ち時間を最後までがんばりました。今回発表のコツはつかんだ気がします。日常会話の聞き取りもよくできるようになり、人の話の70%くらいは理解できていると感じました。が、しゃべるほうが、ほんとうにもどかしくて残念でした。やっと4日目ぐらいに慣れてきてしゃべれましたが、そのときはもうフォーラムは終わり。そこで、来年までの目標として、毎日または週一回はネイティブと英会話をするということをどこかでやっていきたいと思っています。ほんとうにこの度はありがとうございました。お元気でお過ごしください。より多くの日本人がもっとプレゼンを上手にしゃべれるようにぜひご活躍ください。友人にも紹介をしていきたいと思います。